高尾山の緑ときのこ 2

高尾山及びその周辺の若葉・開花・紅葉情報とコース案内を、月に6〜8回ほど紹介する、高尾山の最新情報です。

夕やけ小やけふれあいの里

今日は知人と共に、「夕焼け小焼けふれあいの里」を新緑を求めて訪ねてみました、正解でした、ミツバツツジが素晴らしく、また夕焼け小焼け館の前田真三ギャラリーも見ごたえが有りました。
高尾駅北口から陣場高原下行きバスが出ておりますので、是非お出かけください。
入園料は200円です、小下沢から山越えして夕焼け小焼けに下る場合は、無料です。
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夕焼け小焼け直売所です、バス停(夕焼け小焼け)1分
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前田真三ギャラリーです。
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今週末までは見ごろと思います。
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高尾駅北口からの時刻表です。(平日用、土日は各時間50分発です、詳しくは後日調べておきます)
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夕焼け小焼け発、高尾駅北口行き時刻表です。

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ヘボ飯

10月7日町内会運動会は、晴天に恵まれ盛況の中、何事も無く無事終了した、7日雨天に備えて予定していた8日があいたため、急遽田舎に帰ることにしました。
勿論今の時期、稲刈りで田舎は大忙し、稲刈りと言っても昔と違い、コンバインでの作業なので作業時間も短いし、作業内容も米袋の運搬のような補助作業が中心です。
そんなわけで、私はカメラを腰にぶら下げて、運搬作業の合間にトンボや景色を撮影してきました。
夕食は、なんとヘボ飯をご馳走になりました、ヘボとは地蜂のことで、このあたりや長野県では、昔から食べられております、とは言っても最近はめったに取れないので、地元のかたでも、数年に1回食べられるかどうかの貴重食です。
私の甥は、村の仲間とグループを作り、ヘボの飼育と放蜂をしており、村のお祭りには毎年ヘボ飯を売る屋台を出店して、喜ばれておりますが、1パック600円でもお客さんが殺到して、1時間ももたないそうです。
とにかく美味しいの一言です、最近は、スズメバチの駆除依頼が時々あるそうで、完全防備の宇宙服みたいな格好で駆除に行きます。
大体は高所が多く危険なので、数人での作業になりますが、殺虫剤などは使わずに作業をします、その理由は作業の後の蜂料理を仲間と楽しむためだそうです。
私も偶には、おすそ分けを戴きますが、これもヘボに劣らず美味しいです。
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八ヶ岳
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甲斐駒
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茅ヶ岳
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富士山
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ヘボ(地蜂)の養殖箱
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養殖箱の入口
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地蜂の巣、普通5〜7段が積み重なって1つの巣になっております。
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オオクダ(大スズメバチ)を料理している。
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偶々、外に置いてあった犬小屋にミツバチが巣を造ってしまいました、オオクダが毎日のように襲ってきます、仕事の合間にオオクダ退治です、日に10匹前後は踏み潰しますが、一寸油断していると蜜蜂100匹ぐらいはすぐに殺されてしまいます。
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これは何処でも見られるアシナガバチです、蜂の子の味を知りたい方は、この蜂でも同様に利用できますので、玄関先とか人に危険な場所に作ったときは、駆除を兼ねて、試食してみてください、但し、蜂は益虫です、むやみには殺さないで下さい、当家でもアシナガバチの巣がいくつか有りますが、刺されたことは一回もありません、眺めていると結構楽しめますよ。
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