高尾山の緑ときのこ 2

高尾山及びその周辺の若葉・開花・紅葉情報とコース案内を、月に6〜8回ほど紹介する、高尾山の最新情報です。

八王子いちょう祭り

今年も八王子いちょう祭りが、11月17・18日(土日)に開催されます。
メインルートは甲州街道(高尾駅北口〜西八王子)ですが、その周辺一帯に10以上のイベント会場が設けられ、全国の物産即売会・飲食屋台・ふるさとバザール・和太鼓会場・よさこい広場・まちおこし広場など楽しい企画が満載です。
甲州街道では、毎年、クラシックカーが250台以上パレードを繰り広げます、今年も楽しみです。
又、甲州街道の両側には、市民による手作り屋台がびっしりと並びます、掘り出し物もいっぱい有ります。開始時間は両日とも午前9時、終了時間午後4時30分です、高尾山観光の帰りでも充分楽しめますので、是非お出でください、高尾山帰りには高尾駅北口駅前の甲州街道から歩き始めてみてください。多摩御陵交差点の右も左もイベント会場が沢山有り、人で溢れております。
参考に去年の様子を見てください、ところで昨日は一昨日の嵐がウソのような良い天気、大勢の方が高尾山を楽しんでおりました、久しぶりに高尾山山頂からは富士山が拝めました、紅葉もほんの一部ですが、始まったようです、11月に入りましたら高尾山紅葉定点観測はじめます。

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一昨日(10月27日)台風当日の高尾山1号路。
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昨日の高尾山山頂からは、久しぶりに富士山が見られました。
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山頂も一部ですが、紅葉しておりました。
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1号路杉並木からも八王子市街がよく見えました。
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JR高尾駅北口前の甲州街道沿いイチョウ並木も、黄色に色づきだしました、 ギンナンも沢山なっております、イチョウ祭りで売る方もおおいです。
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高尾駅北口から10分弱の綾南公園がメイン会場です。
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甲州街道の両側に沢山の出店が出店しております、安いですよ。
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淺川土手で大勢の方が、食事をしたり休憩しております。
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よさこい踊り、300人〜400人以上が甲州街道を踊りながら進みます。
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高尾山富士道

高尾山の紅葉は、例年11月中旬から下旬と言われておりますが、今年は一寸遅いとの予報が出ております、とは言っても紅葉の始まる時期は、樹木によっても異なりますので結構長く楽しめます。
昨年は10月22日から12月6日まで、高尾山定点観測(紅葉)としてブログで発信しております、紅葉の見ごろとして参考にしたい場合は、リンクの「高尾山の緑ときのこ」をクリックしてカテゴリーの高尾山定点観測(紅葉)をクリックして頂ければ、時系列で見る事ができます。
勿論今年も、定点観測を実施する予定ですが、11月に入ってからにするつもりです。
そこで今日は、高尾山のコース説明で時々出てくる「富士道」について、簡単にご紹介しておきたいと思います。
高尾山薬王院有喜寺の坊から5号路に続く車道が、富士道と呼ばれております、昔富士講が盛んであった時代に、奥の院の裏にある浅間神社に詣でてから高尾山山頂に登り、富士山を拝んだ時通った道だから、富士道と呼ばれるようになったそうです。
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富士道は山門(内側からの画像)を入って、突き当たり(大本坊)の脇を進みます。
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山門を入った御護摩受付所やお札などの売店です、右折して階段を上がるとご本堂です。
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突き当たりの大本坊の手前の杉の大木の左手脇から小道を進みます。
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この建物が大本坊です、人はこの脇(南側)を進みます、 車は大本坊の右側を通れます(一般車は不可)
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現在の富士道はこのような未舗装の車道です、高尾山山頂まで徒歩約15分です。
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左から3号路(浄心門左手からきた道)が合流します。
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カツラの林です、独特の香りがしております。
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6号路が左手から合流します、この地点が5号路6号路の合流地点です(ここまでが富士道です)、右折は5号路で高尾山山頂下トイレ前に行きます、直進は5号路経由で高尾山山頂を巻いて鞍部にいきます、途中で稲荷山コースと交差します。
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高尾山山頂です。
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ほんの一部ですが紅葉が見られました。
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眺望はやはり利きませんでした。DSC09411.jpg

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富士道で登頂したときは、帰りは1号路で薬王院の奥の院から順次下って下ります。

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高尾山6号路

6号路は、薬王院の南斜面の谷沿いに高尾山を目指す沢沿いのコースです、3.3キロ・90分のコースとなっておりますが、沢の流れを楽しみながら登ると、そんなにかかるとは感じられません。
沢沿いですので沢風が涼しく、夏にはもってこいのコースです、また山野草も色々有り、中でもセッコクやイワタバコ、そしてハナネコノメの季節には、カメラ片手の愛好家が沢山訪れます。
ただこのコースは沢沿いですので、一人しか通れない場所も有りますので、大勢の方が登ると大渋滞になってしまいます、今年もみどりの日には30分以上の立ち往生が見られました。
また高尾山山頂に登るまでに、トイレは有りませんので、清滝駅で済ませてくることをお勧めします。
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清滝駅(ケーブル・リフト山麓駅)です、6号路は駅の左側の舗装道路を進みます、ちなみに稲荷山コースは、駅の左手の橋を渡って上りコース開始となります。
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舗装道路を進みますと左手に高尾病院の建物が見えてきます、病院の敷地に入る手前の妙音橋を渡らずに左折して、ここからが登山道となります。蛇足ですが、直進して病院の前を通り、突き当りを右折すると霞台への近道となります。
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沢沿いの道を進みますと、右手の沢の対岸に洞窟が見えます、これが弘法大師伝説の「岩屋大師」です。
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更に進みますと丸太の道標があります(ここまで駅から10分強)、右に降りますと、琵琶滝の水行道場と不動堂があります、不動堂の脇からも1号路の霞台に登る道(琵琶滝道)があります。
但し、6号路(琵琶滝コース)は左の道を進みますのでご注意ください、偶にですが、琵琶滝道を6号路と間違えて登る方がみられます。
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水行道場を見えにくくするためのトタンの塀の脇を進んでいきますと、細い道が続きます。
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谷底を進みますので、上空の樹木も楽しんでください、左側の尾根を稲荷山コースが通っております、右側の杉の大木に5月末から6月にかけてセッコクが花を咲かせます。
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大山橋です、ここまで駅から40分ぐらいです。
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ここからは、所々狭い場所が有り、混雑時は交互通行になります。
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ここは6号路からの道と稲荷山コースとの合流点です、6号路は4分ほど戻った飛び石を直進して沢歩きとなります、100mほどですので心配要りません、飛び石伝いに突き当たりを右折して、20メートルほどゆるい坂を上って、その先はこのコースで一番厳しい急階段を10分ほど登る事になります、上り終えますと休憩ベンチがあります、その先で高尾山山頂からの5号路に合流して5分で、山頂到着です。
稲荷山コースへは道なりに左折です、4分ほどで尾根を通る稲荷山コースに合流します、この道も高尾山山頂まで20分弱で到着です、この道は尾根ですので眺望は利きます。
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私は稲荷山コースに合流して5号路まで進み、高尾山山頂には行かずに、5号路を使ってもみじ台に行きました、先を急ぐ時には、この5号路を使うと時間短縮が図れます。
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勿論ジイソブです。
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4峠〜城山〜高尾山

昨日は、午後2時以降予定が入っていたため、早朝に家を出発、4峠(三沢峠・西山峠・中沢峠・大垂水峠)を経て小仏城山経由高尾山・高尾山口駅に戻る18キロのコースを歩いてみました。
前から楽しみにしていたアケボノソウが、咲き出したとの情報を得て、きのこの観察を兼ねた尾根歩きをしてみようと思い立ったからです。
大まかに言いますと、高尾山口駅から大垂水峠まで10キロ3時間強、大垂水峠から城山経由高尾山口駅まで8キロ3時間と言ったところところです。(時間は地図上です、私の場合は、きのこ探しなどを入れても、だいたい妥当な時間表示です)
このコースは、冬の陽だまりコースとしても良いですが、他の季節でも山野草を楽しみながらのグループハイキングには、とても良いとおもいます、昨日の高尾山は大変な人出でしたが、このコース(大垂水峠まで)では11人しか出会いませんでした。
高尾山口から三沢峠まで、及び城山〜高尾山口駅までは、たびたびご案内しておりますし、紅葉の季節にはまだ早いので、少し省略にさせて頂きます、蛇足ですが今年のいちょう祭りは。11月17・18日です、高尾駅北口から西八王子までの甲州街道沿いが楽しいです、是非お出でください(後日紹介予定)。

高尾山口駅より徒歩20分、梅ノ木平バス停の直ぐ先、案内川に沿って左折する道が三沢峠への近道ですが、左手に圏央道のトンネル工事土砂搬出の出口(緑色の建物)がありますので、面倒な場合は甲州街道を更に50メートル歩き、竹亭の案内に沿って左折して進むと先ほどの道と合流します。
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竹亭の前を進みます。
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高尾グリーンセンターの前を更に行きますと、梅ノ木平から50分で三沢峠到着です。

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アケボノソウです、いいですね。

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ヤマトリカブト
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三沢峠で右折です、暫くはアップダウンの連続です。
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山頂にオヤマボクチが1本だけありました、来年はもっと増えて欲しいのですが。

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ドクツルタケ(猛毒)
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ドクツルタケ(幼菌)先日新聞で、白いきのこを貰って中毒したとの記事が有りましたが、私の経験では、白いきのこ(テングタケ科)で美味しいのは有りません、むしろ毒きのこが多いです。
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フウセンタケの1つ。
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他の場所でオヤマボクチ、葉はごぼうの葉にそっくりです。
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西山峠標識
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巻き道では津久井湖やその先のゴルフ場がよく見えました。
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道にはツリバナが赤い実を垂らしていました。
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西山峠から20分ほどで、眺望の利くポイントに到着です、いつも先客がおります。  
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中沢峠到着です、右折すると山下です。
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初めて右側の眺望がききます。
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気持ちの良い尾根道を進みます。
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ニガグリタケ(猛毒)です、青みがかった黄色が特徴です。
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コウヤボウキです。
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ノハラアザミです。
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タイアザミです。
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大洞山到着です、山頂の感じがありません。
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大垂水峠到着です、ここで甲州街道を越えます、陸橋を渡りますと、上り口が2つ有ります、渡って直ぐの道は、現在伐採作業で迂回させられますので、10メートルほど先の道(城山近道)を使ってください。
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この標識が有ります、この先は細い道がぐんぐん上って生きます。
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ここで防火帯に到着です、広い尾根道です、ここを登ります。

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チャツムタケです。
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左手は植林地です、丁度枝打ち作業が行われていました、一人は一本はしごでの作業でしたが、一人は枝打ちロボットを使っていました、回転しながら木の幹を登っていきます。
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大平林道からの道が右手から合流してきます。
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ここからは、気持ちの良い明るい尾根道をどんどん登ります、城山まで20分ほどです。

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ゴンズイです。
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ツリバナです。
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高尾山からの縦走路に到着です、左折です。
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小仏城山に到着です。
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南に相模湖が見えます。
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北方向に八王子市街が見えます。
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高尾山方向に戻ります、一丁平東屋付近です。
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高尾山ともみじ台の鞍部に到着です。
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薬王院は参拝客で賑っていました。
                       
                以上
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高尾山4号路

前回の3号路(高尾山南斜面巻き道)に引き続きまして、北斜面を歩く4号路をご案内いたします、このコースは1号路の浄心門右手から入り、高尾山山頂下のトイレ横に出る1.5キロ・45分のコースです。
別名つり橋コースとも呼ばれており、起伏のある明るい落葉樹(イヌブナ等)の林を散策していくコースです、深い谷(行の沢)をつり橋で渡りますが、このあたりに昨年クマが出て話題になりました。
このコースで注意しなければならない事が、前々回ご紹介したいろはの森コースに間違って入らないことです、主に下りコース(高尾山山頂から浄心門方向)で間違えやすいので、上りでは大丈夫とは思いますが、念のためご留意ください。
いろはの森コースが4号路と交差(一部重複)して日影沢に下っていくからです。
このコースでの山野草の観察は、あまりできませんが、野鳥の観察には良いようです。
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霞台の先の浄心門です、ここで4号路へは右折です。
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こんな感じの道が続きます。
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木々の間からみやま橋(つり橋)が見えてきました、ここまで10分程度です。
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つり橋を過ぎると上りに変わります。
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別の尾根に到着です、ここでは左折です、右折は危険です(迷い込みやすい道ですので)
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いろはの森コースとの合流地点です、右下から登ってくるのがいろはの森コースです。
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標識を確認してください、特に高尾山山頂から下りてくる時に間違いやすいです。
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合流地点から直ぐ先で、4号路は右折です、直進は、いろはの森コースで、1号路にぶつかります。
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このような森の中を気持ちよく進みます、登りですがあと少しです。
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最後の階段を登ります。
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4号路出口、高尾山山頂下のトイレ前です。DSC09211.jpg

高尾山山頂到着です、この日は駅近くの駐車場に、沢山の観光バスが止まっておりましたが、幼稚園児らしい集団にいくつも会いました。
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あいにくこの日もあまり眺望は利きませんでした。
寒さが来て、きのこの季節が始まりました、高尾山やこの周辺で色々のきのこが出だしました。
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ヒヨドリジョウゴ
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セキヤノアキチョウジ
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ジイソブ
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ジイソブの実
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サラシナショウマ
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ナラタケ(美味しいきのこ)
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ナラタケ
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コウタケ
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コシオガマ
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フクオウソウ
この日は、高尾山山頂から稲荷山コースに向かい、途中から6号路に下り沢沿いで清滝駅に帰りました、稲荷山コースには昨年の伐採により、コシオガマなど新しい顔が出てきました、来年も楽しみです。
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高尾山3号路

高尾山の3号路(南斜面)と4号路(北斜面)は、1号路(表参道)を挟んで、南北に浄心門から高尾山山頂まで続いている、巻き道的性格の自然研究路です。
霞台(ケーブル高尾山駅近く)方向から行きますと、浄心門の左手から入るのが3号路(2.4k・60分)右手から入るのが4号路(1.5k・45分)です、3号路は、高尾山の中腹南斜面を巻いており、大部分が起伏の少ない比較的歩きやすいコースです。
浄心門から入ると、沢を渡る5つの木製の橋を渡りますが、最後に10分ほどの急登があって富士道に合流します、高尾山山頂には富士道で左折し、6号路と5号路の交差地点で5号路に入りますとすぐです、薬王院には富士道を右折です。
南斜面は常緑広葉樹の林ですので、眺望はあまり利きません、やや暗い感じの道ですが、1号路のような賑わいは無く、静かな森林浴を楽しめます。
初めて高尾山に来られる方は、1号路を往復して帰るようですが、1号路で登ったら、帰りは3号路若しくは4号路を使うと、一味違った楽しさを感じられると思います。
勿論、浄心門に戻れますので、ケーブルやリフトを使って下山する事もできます。
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浄心門です、3号路にはここで左折して入ります、霞台から2号路で来ますとこの下で3号路に合流します。
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このようなほぼ平らな道が続きます。
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左手はこのような林です。
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5つ目の橋です。
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ここからは登りです。
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こんな感じの階段が続きます。
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一寸休憩できますが、もう直ぐです。
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富士道に合流です、左折して5号路にぶつかりましたら右折してください、高尾山山頂は直ぐ先です。
以下は今回(1号路・3号路)で出合った山野草です。

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ヤマハッカ
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アキノキリンソウ
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ヤマホウズキ
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タカオヒゴダイ
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セキヤノアキチョウジ
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スズメウリ
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ミヤマシキミ
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ツリバナ
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オクモミジハグマ
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カシワバハグマ
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キジョランの実

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高尾山、いろはの森コース

やっと涼しくなり、高尾山も沢山の観光客で賑ってきました、今回はいろはの森コースで、高尾山山頂を目指して歩いてみました。
このコースは、日影バス停から日影沢林道に入り、日影園地前(森の図書館)から左折して登る道で、高尾山山頂まで60分の急登コースです。
この道には、樹木名の札が沢山付けられておりますので、樹木に関心のある方には参考になりますし、樹木名を盛り込んで歌碑が所々に立てて有り、ゆっくり楽しみながら登る方もいます、数えてみませんでしたが、イロハ48枚あるのでしょうか。
このコースは上のほうで、一時4号路(1号路の巻き道の1つ)に交差しますので、時々4号路を歩いているつもりで、このコースに紛れ込むことがあります、この日も2人の方が林道近くまで下りてきて、「高尾山口に戻るにはどうすればよいのか」との問い合わせを頂きました、「再度上に戻りたくない」との事で、日影バス停を案内しましたが、平日ですと1時間に1本(43分・午後2・3時のみ13分有り)ですので、間に合わなかったかもしれません、ただこのバス停の50メートル先に「ふじだな」という美味しいコーヒーショップがありますので、バスに乗り遅れたら、時間つぶしは可能です、コーヒーを楽しまれたかもしれません。
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日影バス停につきましたら、進行方向に徒歩1分で日影沢林道が左手にあります、橋を渡ってスタートです、日影バス停の前には、マス釣り場があります、少し戻ると「ふじだな」です。
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林道を進むと10分弱で右手にウッデイハウス(2階に森の図書館)がみえてきます、ここでトイレを借りましょう。DSC08955.jpg

その建物の前にいろはの森コース入り口があります(案内図あり)
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この道を登ると日影沢林道(支線)にぶつかりますが、そこまでには沢が有り、山野草も咲いております、これはトリカブト(猛毒)です。
春先、芽出しの時には、山菜ニリンソウと非常に似ていて事故が有りますので要注意です。
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クサギです、いやな臭いが気になる植物ですが、花の香りはヤマユリです、勿論これは花ではありません。
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途中でヤマナシが実をつけていました、食べてみましたが、結構美味しいのに驚きました。
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ケヤキの大木の前に一番目の歌碑が有りました。
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沢を渡り、このような道を登ります。
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日影沢林道支線にぶつかります、横切って上り始めます。
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こんな感じの坂をどんどん登ります。
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やっと、正面に4号路との交差地点が見えてきました。
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4号路との交差地点です、左折4号路下り(1号路浄心門)高尾山頂には右折です。
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ここで4号路と別れて、いろはの森コースは左手に進みます、進むと1号路にぶつかります、4号路をそのまま進んでも高尾山頂下のトイレ前に出ます。
ここまでに見られた植物・きのこを見てみましょう。
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シモバシラ
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ミヤマシキミ
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シロオニタケ老菌
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ザラエノハラタケ(食、アルコールと一緒に食べると中毒します)
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センボンイチメガサ(幼菌)、フラッシュをたいたため色があせました、もっとこげ茶です。食べられますが、あまり美味しく有りませんし、猛毒コレラタケに間違えやすいので、無視しましょう。
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オトメノカサ
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1号路到着です、高尾山山頂には右折です、左折は薬王院の奥の院です。
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この日は幼稚園児の遠足が多く見られました、勿論ケーブルを利用して下山するそうです。
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山頂直下のトイレ前です。
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高尾山山頂は相変わらず、視界がよく有りませんでした。

帰りは琵琶滝道で下りましたが、途中でキチジョウソウ、そしてツルギキョウの写真が撮れました。DSC09031.jpg

キチジョウソウ
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ツルギキョウ
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ヘボ飯

10月7日町内会運動会は、晴天に恵まれ盛況の中、何事も無く無事終了した、7日雨天に備えて予定していた8日があいたため、急遽田舎に帰ることにしました。
勿論今の時期、稲刈りで田舎は大忙し、稲刈りと言っても昔と違い、コンバインでの作業なので作業時間も短いし、作業内容も米袋の運搬のような補助作業が中心です。
そんなわけで、私はカメラを腰にぶら下げて、運搬作業の合間にトンボや景色を撮影してきました。
夕食は、なんとヘボ飯をご馳走になりました、ヘボとは地蜂のことで、このあたりや長野県では、昔から食べられております、とは言っても最近はめったに取れないので、地元のかたでも、数年に1回食べられるかどうかの貴重食です。
私の甥は、村の仲間とグループを作り、ヘボの飼育と放蜂をしており、村のお祭りには毎年ヘボ飯を売る屋台を出店して、喜ばれておりますが、1パック600円でもお客さんが殺到して、1時間ももたないそうです。
とにかく美味しいの一言です、最近は、スズメバチの駆除依頼が時々あるそうで、完全防備の宇宙服みたいな格好で駆除に行きます。
大体は高所が多く危険なので、数人での作業になりますが、殺虫剤などは使わずに作業をします、その理由は作業の後の蜂料理を仲間と楽しむためだそうです。
私も偶には、おすそ分けを戴きますが、これもヘボに劣らず美味しいです。
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八ヶ岳
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甲斐駒
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茅ヶ岳
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富士山
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ヘボ(地蜂)の養殖箱
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養殖箱の入口
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地蜂の巣、普通5〜7段が積み重なって1つの巣になっております。
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オオクダ(大スズメバチ)を料理している。
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偶々、外に置いてあった犬小屋にミツバチが巣を造ってしまいました、オオクダが毎日のように襲ってきます、仕事の合間にオオクダ退治です、日に10匹前後は踏み潰しますが、一寸油断していると蜜蜂100匹ぐらいはすぐに殺されてしまいます。
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これは何処でも見られるアシナガバチです、蜂の子の味を知りたい方は、この蜂でも同様に利用できますので、玄関先とか人に危険な場所に作ったときは、駆除を兼ねて、試食してみてください、但し、蜂は益虫です、むやみには殺さないで下さい、当家でもアシナガバチの巣がいくつか有りますが、刺されたことは一回もありません、眺めていると結構楽しめますよ。
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梅ノ木平〜峰の薬師

このところ天気がよくない、遠出はできないので昨日は、梅ノ木平から三沢峠経由で、峰の薬師に行ってみました。
峰の薬師(1492年創建)は、武相四大薬師の1つで、心身の病を治すと言われ信仰をあつめております、他の4大薬師は、高尾山の薬王院、大山の日向薬師、そして新井薬師だそうです。
正式には津久井湖側からがルートでしょうが、梅ノ木平から参道を上って、一番上にある奥の院から入りました、梅ノ木平から三沢峠までは何回もご案内しておりますので、三沢峠から説明いたします。

梅ノ木平から三沢峠に到着しましたら、左折します、左折すると南北2つの道に分かれます、南側の道が峰の薬師への参道です、北側の道は草戸山・城山湖方向の道です。
南側の広い道を進みますと2分ほどでT字路にぶつかります、ここで右折です、左折は城山湖方向です。
更に7分ほど歩きますと左手に、金比羅様への階段(1分弱)があります、更に8分ほど進みますと峰の薬師奥の院の側面が前方に見えてきます、その前面の階段を下りて道なりに進みますと5分ほどで薬師堂に到着です。

奥の院のあたりには、携帯電話の基地局でしょうか、鉄塔や通信施設が目に付きました。
薬師堂には、社務所や鐘楼そしてトイレ・水道があります、南高尾山稜を歩く時、余裕があれば、三沢峠から往復50分ほどですので、お参り、そしてトイレを貸してもらっては如何でしょうか。
ところで、残念な事に、ここでカメラが電池切れになり、薬師堂を映すことなく引き上げてまいりました、申し訳有りません、後日別コースで再度行くつもりです。
また、町内会運動会の準備・片付けなどで、次回のブログは9日以降になりますので、御了解ください。

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高尾山口駅から甲州街道沿いに梅ノ木平バス停まで進み、左折し参道を進みます。
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20分ほどで高尾グリーンセンターの前を過ぎます。
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梅ノ木平から約50分で三沢峠到着です。
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左折です、標識で峰の薬師方向の道を確認してください。
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広い道です。
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ここで右折です、左折は城山湖方向です。
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鉄塔の下を進みます。
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通信の中継施設です、この脇を柵に沿って進みます。
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左手に金比羅様の案内が有ります。
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更に進むと、峰の薬師の敷地境界でしょうか、柵が有ります。
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峰の薬師奥の院です。
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正面の階段を下ります。
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標識です、確認してください。
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視界が広がり津久井湖やその奥の丹沢の山々が一望です。
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峰の薬師に到着です、社務所の前です、鐘楼もあったのですが、撮れませんでした。
以下はコース途中で出合った山野草です。
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ミゾソバ
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ゲンノショウコの赤い花
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シラネセンキュウ
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ツリフネソウ
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アケボノソウ、花はまだでした。
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ツチアケビ
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ツリバナ
以上です。DSC08843.jpg


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高尾山1号路

雨、雨、雨の高尾山、こんな時でも高尾山1号路なら、安心して傘を差しての森林浴が楽しめます、午前中は健康登山の方が多いですが、昼前後からは観光客やお参りの方、午後3時以降はビアマウント目当ての若者たちが集いましたが、9月末で終了しました。
最近熱心なのが、天然温泉高尾の湯(ふろっぴぃ)です、高尾山口駅前に1日5便の送迎バスを配置して、お客さんを案内しております、帰りは高尾駅南口まで無料送迎バスを出しておりますので、ハイキング帰りに利用する方が多いようです。(90分600円)
昨日は丁度、京王電鉄高尾線開業40周年という事で、駅前で記念品を頂いた、高尾線各駅で、写真パネル展を開催していたが、案内されるまで気が付かなかった。高尾山口駅は勿論高尾駅にも有りますので、行楽ついでによって見ては如何でしょうか。
もう紅葉めぐりのマップも駅前において有ります、高尾山口改札を出ましたら、直ぐ前で貰っていきましょう。

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清滝駅前です、手前の右手高橋家(お蕎麦屋さん)の脇から1号路スタートです。
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杉の巨木並木の中を進みます。DSC08627.jpg

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左手に八王子城山を眺望する城見台を過ぎていきます。
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やっと突き当り左手がリフト山上駅です、距離的には高尾山頂上まで半分踏破です。
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右手にケーブル高尾山駅です、見上げるとビアマウントが聳えています。

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霞台からの眺望ですが。
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霞台の11丁目茶屋です。
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サル園・山野草園です。
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浄心門です。
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男坂です。DSC08645.jpg

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権現茶屋です。
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樹齢1000年と言われる杉並木です。DSC08655.jpg

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山門前のもみじやさん。
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山門
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御護摩受付所、信者休憩所(健康登山の方も利用可)
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右手の階段を登って仁王門をくぐると大本堂です。
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左手の階段を登って飯綱権現堂に向います。
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もう一頑張り。DSC08706.jpg

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飯綱権現堂です。
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更に登って。DSC08712.jpg

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奥の院不動堂です。
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その奥に浅間神社が有ります、富士山麓の浅間神社に参拝にいけない方の為、戦国騒乱の時代に分祀されたものです。
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メナモミ
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イヌショウマ
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ノブキの実
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クガビルが雨の日はよく出てきます。
以上。
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