高尾山の緑ときのこ 2

高尾山及びその周辺の若葉・開花・紅葉情報とコース案内を、月に6〜8回ほど紹介する、高尾山の最新情報です。

高尾山〜関場峠

高尾山〜関場峠 12.30
昨日は6時間ほど時間が取れたので、今年最後の散策を何処にするか迷った末、関場峠に行く事にしました。
と言うのは小下沢林道が、来年2月29日まで伐採作業により通行止め(小下沢広場より先)になっており、暫く歩いていなかったのですが、年末年始のこの時期は作業中止らしいと聞いたからです。
コースは、高尾山から小仏城山(670)・影信山(727)・堂所山(731)を経由して関場峠に出て、小下沢林道を下って高尾に戻るもので、日影バス停まで19k弱、約5時間のコースです。
この日は暖かでしたが、午後から風が強くなり、雲も出て眺望は良く有りませんでした、道もぬかるんでおりましたので、靴が泥だらけ、スパッツを持ってくるべきだったと反省した散策となりました。
この時期、山野草も枯れて跡形も無くなっておりましたが、ダンコウバイ・クロモジなどクスノキ科の植物が春一番の開花をめざして蕾を膨らしておりました。
小下沢では、清水の周りでセリが新芽を群生させておりましたので、少し頂いてきました。
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1号路です、この年末にも拘らず意外に多くの方が登っておりました。
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薬王院大本坊も正月準備万端でした。
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高尾山山頂も「初日の出」の人出の準備がされていました。
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高尾山山頂の眺望はよくありませんでした、丹沢山塊の山々がぼんやり見える程度でした。
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高尾山山頂から約25分、一丁平です。
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一丁平から15分で小仏城山到着です、茶店は営業しておりました、ナメコ汁を頂き昼食です。
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城山から相模湖が眺望できます。
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小仏峠上の茶店から、中央高速道路と相模湖が見えます。
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峠の茶店ですが、2軒とも営業しておりません。
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景信山に到着です、小仏峠より約30分です。
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景信山からの眺望です。
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風は強かったですが、やっと青空が見えてきました、恩方の町が遠くみえました。
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景信山から約50分、陣場高原方向と北高尾山稜の八王子城址方向の分岐点にでます、八王子城址方向は右折して急坂を登ります、上りきりますとこの標識が有ります、右折です。
ここで左折すれば再び陣場方向に行かれます、即ちこの地点は三角形の頂点になっております。
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こんな感じの尾根道をどんどん下って行きます、約30分で関場峠に到着です。
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関場峠です、右下に小下沢林道があります、現在は通行禁止です、2008年3月1日から通行できます、ここから約5.7キロ、1時間20分で日影バス停です。
この林道は、とても気持ちの良い散策路です、日影から林道の往復だけでも充分楽しめます。
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小下沢に沿って林道が続きます。
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この林道は、北高尾山稜と景信山・堂所山の谷戸を詰めておりますので、日が落ちるのが早いですのでご注意ください。
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材木搬出用の臨時林道です。
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滝がいくつか有ります。
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小下沢広場(元キャンプ場です)です、右折景信山、左折狐塚峠です。
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関場峠にはコウヤボウキが沢山有りました。
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ミツマタも蕾を膨らませておりました。
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日影バス停の高尾駅行き時刻表です。

今年はこれで終了させていただきます、ご覧頂き有難うございました、来年もまたご利用宜しくお願いいたします。





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ダイヤモンド富士

ダイヤモンド富士 12.24
今年は、雨にあったり、雲に邪魔されたりで3回目でやっと撮れましたが、やはり多少ずれてしまいました。
それにしても今年は大変な人出でした、高尾登山電鉄のケーブルも20日から24日の間、午後6時まで臨時運転をしておりましたが、24日午後5時ごろは高尾山駅40分の待ち時間となっておりました。
勿論私は1号路で下りましたが、1号路も懐中電灯を持参した観光客が列を成して下っておりました、これもミシュラン評価の影響でしょうか。
ダイヤモンド富士は、高尾山では冬至の前後数日間みられます、観察地点は勿論高尾山山頂ですが、今年は数百人の見物客で大混雑しておりました、場所取りは午前中から始まるようで、場所の確保が出来なくなったカメラマンは、もみじ台に向ったようで、こちらも大変な人出でした。
私は午後1時に山頂についたのですが、あまりの人出に諦めて、高尾山山頂を下り、別の場所で観察せざるを得ませんでした。
撮影は午後4時15分前後が中心ですが、待ち時間が長いですから防寒対策は忘れずにしてください。
なお、当日時間が有りましたので、一丁平のシモバシラを観察に行って見ましたが、全く有りませんでした、前回観察した後に気温が上がり、溶けてしまったようです。
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午後1時20分頃の富士山です。
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飛行機雲が綺麗なので、富士山の右側を撮ってみました。
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今回撮影した場所からの眺望です,この日高尾山口駅到着は午後5時20分でした。

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高尾山のシモバシラ

シモバシラ 12.18
シソ科の多年草、冬季、枯れた茎の地上部に根から吸い上げた水分がしみだし、冷たい外気にさらされて氷となり、次々に送られる水分が新たな氷となり、氷の花びらを茎の周囲に作り出す山野草です。
色々な形の氷の芸術品を作り出すのが楽しみで、人々を集めております、茎が壊れてしまうと終わりですので、気温が零下に下がった初冬の楽しみです。
17日に見に行ってみました、まだ早く、色々の形を作り出すほどでは有りませんでしたが、一応見られました。(ちなみに昨年は12月31日に観察)
この現象はシモバシラに限らず、オカトラノオやキッコウハグマなどでも見られますが、シモバシラが一番見事な作品を作り出します。
高尾ビジターセンターでは、シモバシラが生える場所が踏み荒らされないように観察路(高尾山ともみじ台の鞍部・もみじ台北側巻き道)を設けておりますが、林の中ですので冷気がさえぎられ、まだ見られませんでした。
この時期は、草原状の一丁平で見られ始めましたが、こちらは観察路が設けて有りませんので、踏み荒らさないように注意して観察してください。 
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高尾山山頂から富士山
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高尾山山頂から一丁平方向に下ります。
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シモバシラの花
下りきった鞍部の右の斜面に観察路が設置されておりますが、観察可能日までは閉鎖されております、もみじ台の北側巻き道を一丁平方向に進んでください、左手斜面のシモバシラが咲いていた場所がポイントです。
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以上が今回撮影したものですが、あまり面白い形はまだでした、年末までに良い写真が取れましたらご紹介致します、参考に昨年12月31日に撮ったものが以下です、
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ミヤマシキミが綺麗でしたので撮ってみました。
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クロモジ、もう蕾を膨らましていました。


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高尾山のキジョラン

キジョラン 12.15
高尾山の紅葉も殆ど終わり、静かな参道が戻ってきました、その一方でお正月の準備作業が始まり、薬王院も忙しいようで健康登山満行者への精進料理接待も暫くお休みとのことです。
この時期の高尾山では、花も殆ど無くなりましたが、草木が実を結び、いくつかは種を飛ばして我々を楽しませてくれます。その代表的なものがアサギマダラの幼虫の食草として有名なキジョランです。
高尾山では1号路に限らず、いたる所でこの種が風に舞い、飛んでおります。
キジョランはつる性の植物で、15センチぐらいの実を付けるのですが、その実がこの時期割れて、白毛をもつ種子を飛び出させます、テイカカズラも同じような種を飛ばしますが、少し形が違います。
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清滝駅前
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金比羅台イチョウも葉を落としていました。
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ビアマウント
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高尾山山頂
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高尾山山頂から
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キジョランの実から種が飛び出しかかっております。
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キジョランの種です、右の二つはテイカカズラの種です。

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アサギマダラです。

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センボンヤリです。
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カシワバハグマです、風が吹けば空中分解、種が飛びます。
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ツルウメモドキの実、樹上からこの時期落ちてきます。
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カラスザンシヨウの実
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カシワの紅葉、一寸珍しいですね。



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大地沢青少年センター、大周回コース 2

大地沢青少年センター、大周回コース2 12.11
前回に引き続きまして、大地沢青少年センター及び城山湖(本沢ダム)の周囲を囲む山々を歩いて、センターに戻るコースの続きをご案内します。
前回の野鳥観察休憩所からのスタートです、休憩所から約5分で発電所前の道路に到着です、右折は発電所前駐車場(トイレ・自動販売機有り)です、この発電所は揚水式発電所で、下の津久井湖(標高126m)から夜間城山湖(標高285m)に水をくみ上げております。
左折は城山湖湖畔です、左折して上の駐車場に向います。
左折して直進しますと、城山湖の東側を回って前回登った草戸山に戻ります、今回のコースは、草戸山には戻らずに途中から城山湖を下り、本沢ダムの下に出て大戸に向かい、センターに戻るコースです。
尚、この城山湖には麓から3本の舗装道路が来て駐車場で合流しておりますので、下る道路を間違えますと、逆方向に下りてしまいますので、標識で必ず確認してから下ってください(八王子方向)。
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野鳥観察休憩所の直ぐ先に加藤武雄文学碑があります、興味のある方はどうぞ。
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突き当りが発電所です、左折します。
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南側に津久井の町、東側に八王子、城山湖の北側に南高尾山稜、その奥に高尾山が眺められます。
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左折は湖畔駐車場ですが、直進しますと車両通行止めです、更に直進です。
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下の駐車場へ下る小道を下ります、この先の急階段でも下りられます。
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下りきりましたら、左折して梅林の中を下ります。
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舗装道路に出ましたら、左折してください、右側に緑色の廃土捨て場が有ります、標識確認(八王子方向)に下ります。
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左側から下る町並みが見えます。
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舗装道路に出て、初めての左側からの合流道路に左折です(標識有り)。
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結構急な坂道を下ると、左手にダム下の野球場入口が有りますが、右折直進です。
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大戸のバス終点です、相原・橋本駅行きバスがでます、ここまで城山湖湖畔から約30分です。
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大戸発、時刻表です。


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約5分で大地沢青少年センター入口(バス停)に到着です、ここから左折して1キロメートルでセンター到着です、途中に無人野菜販売台が設置されておりまして、ユズ一袋(5〜6個)100円・白菜200円で売っておりました、蜂蜜漬けにユズ2袋を購入しました。
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センター駐車場に戻ってきました、ちなみに先ほどのセンター入口を、左折せずに直進しますと3分ほどで八王子八景の1つ、大戸の晩鐘・大銀杏があります。
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以上です、お疲れ様でした。


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大地沢青少年センター、大周回コース

大地沢青少年センター大周回コース 12.9
大地沢青少年センター(以後センターと記します)につきましては、昨年9月にご案内いたしておりますが、紅葉のこの時期もう一度歩いてみました、今回はセンター駐車場を出発して周囲の山々を歩き、城山湖を回ってセンターに戻る約8キロ(3時間弱)のコースです。
このコース、草戸峠に出るまでは殆ど人に会いません、本当に静かな森林浴を楽しめますが、分岐点が多く有りますので、家族で歩く場合は、お子様だけを先に歩かせないで下さい、グループの場合もお互い見える範囲内で行動して下さい、低い山ですので里には直ぐ出られますが、分岐点で間違えるとコース上で再び会うことはほとんど無理です。
センターは町田市の施設ですが、何方でも利用させてもらえます、境川の源流の谷戸をそっくり利用し、宿泊施設・キャンプ場・お風呂・バンガロー・炊事施設・勿論トイレ・アスレチックジム・集会場などが用意されております、但し食事は用意されませんので、ご自分で炊事していただく施設です。
駐車場も整っておりますが、電車利用の場合は橋本駅や相原駅からバスがでます、利用者が多い場合は送迎バスが利用できます。お問い合わせは町田市へお願い致します。
高尾駅からのバス便は有りませんが、多少歩く事を覚悟していただければ、色々方法が有りますので、ご相談ください(メールフォームにて)。
コース案内はセンター駐車場から始めます。
このコースの良い点は、静かな森林浴が楽しめる事と、センターに戻るコースが途中に幾つも有りますので、体調に合わせて途中でも止められる点でしょうか。
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センター駐車場です、管理棟は400メートルほど奥です、コース開始は来た方向に戻ります。
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戻ると左手がお茶畑です。
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左手最初の小道に左折して入ります。
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突き当たりましたら、右折しますと、正面に2階建て建物が見えます、その手前の細い道を左折して登ります。
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直ぐ左手に、若宮八幡社の入口が有ります。
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登った突き当りが若宮八幡社です、その右側から尾根に上り尾根道に左折です。
「高良山、峰の落ち葉を踏み分けて、越え行く人の幸を祈らむ」
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歌そのままの深い落ち葉道を10分ほど進みます。
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高良山の雨乞いの碑です。
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眺望です。
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更に10分ほどで権現平です、直進は町田街道に出ます、左折です。
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標識確認です、突き当たりの鉄条網内は拓殖大学構内です。
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更に10分ほどで段木入の丘入口です、往復1分です。
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丘からの眺望です。
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標識確認
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尾根道を行きます、右側に東高尾山稜が見えます。
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10分ほどで、センターアスレチック広場からの観察路が左手から合流します。
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更に10分ほどで、センターからの本道が左手より合流します、左折しますと10分で大地沢青少年センターに到着です、私たちは直進です。
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約5分急坂を上ると、草戸峠です、左折は草戸山、右折は東高尾山稜の四辻方向です、左折します。
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峠からの眺望です、正面は高尾山です、薬王院も見えます。
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更に5分で、町田市最高峰草戸山(松見平休憩所)です、昨年はここで左折して城山湖に降りましたが、今回は右折して城山湖の西側の尾根を回ります。
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途中、城山湖を左手に見下ろしながら、尾根を回ります。
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結構厳しい階段等を登ったり下りたり、約17分ほどで左折して野鳥観察休憩所に向います、途中のふれあい休憩所で一休みも可能です。
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野鳥観察休憩所分岐点です、標識確認、直進は三沢峠方向です。
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野鳥観察休憩所到着です、草戸山から25分ほどです。
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お子様連れの所用時間は、倍に換算してください。長くなりましたので、この先は次回に致します






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高尾山紅葉定点観測終了

高尾山紅葉定点観測終了 12.4
高尾山の紅葉も徐々に終わりに近づいてきました、一ヶ月前にはどんぐりが地面に落ちる音がひっきりなしでしたが、今は落ち葉が道を覆っており、風が僅かに吹いても落ち葉がひらひらと舞って来ます、勿論木々による差は以外に大きく、霞台のメグスリノキは真っ赤になって観光客を楽しませてくれておりますが、金比羅台のメグスリノキはまだ枝先が紅葉始めたばかりです。
薬王院境内の紅葉も、山門入口左手の真っ赤なモミジは葉を落としましたが、黒門手前のモミジが綺麗に色づきだし、カメラマンを集めておりました。
今、私が一番気に入っている場所は、琵琶滝道近道コース(高尾病院経由)の琵琶滝からの道が合流する手前の左手、カツラ(葉を落としております)林の中に混在するイロハモミジです。
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高尾山口駅前の10月桜と東高尾山稜の紅葉
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案内川沿いの紅葉
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清滝駅前は紅葉の最盛期を過ぎました。
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上の3部は琵琶滝道(近道)の紅葉です。
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どんどん登って霞台から。
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有喜苑の仏舎利塔
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参道杉並木も正月の準備に取り掛かっております。
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薬王院境内
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久しぶりに山頂から富士山が見られました。
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帰りは1号路、金比羅台に寄って見ました。
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イチョウも大分葉を落としております。
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メグスリノキはまだこの程度です。
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参考に、霞台のメグスリノキです。






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