高尾山の緑ときのこ 2

高尾山及びその周辺の若葉・開花・紅葉情報とコース案内を、月に6〜8回ほど紹介する、高尾山の最新情報です。

キバナノショウキラン

高尾山 6.29
6月ももう終わりの時期を迎えておりますが、膝の調子が一向に良くならない、歩くほうが良いのか、歩かない方がよいのか、迷っております。
最近の医学では、手術の翌日からリハビリを開始するそうですし、一寸した切り傷・擦り傷・やけどなどは水で洗ってサランラップを巻きつけるだけとも聞いておりますし、傷口から出てくるジュクジュク液が皮膚の再生に重要な役目を果たすので消毒液は不要という話もよく聞きます。
私の体験でも、ナイフや包丁での操作ミスによる切り傷は、薬もつけず消毒もせずに強引に押し付けて傷口を塞ぎ、テープで巻いて出血を止めておくと3日ほどでくっついてしまいます、その際の注意点は継続した痛みの有無です、痛みが無ければその後一週間もあれば全快です。
と言う事でコース案内は相変わらず出来ませんが、高尾山の今の山野草、以下ご案内いたします。
なお、高尾山の展望レストラン(ビアマウント)が7月1日オープンします。
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高尾山薬王院境内の紫陽花も咲き出しました、ヤマボウシは終わりですね。
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1号路の紫陽花です。
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キバナノショウキラン
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ツチアケビ
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ギンリョウソウ
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オカトラノオ
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アカショウマ
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オオバジャノヒゲ
来月になるとイワタバコが楽しみですし、ヤマユリもいいですね。
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高尾山3号路

このところ梅雨とあって晴れる日は少ない、健康登山のついでに3号路(高尾山自然研究路)を歩いてみました。
3号路は高尾山の南斜面の中腹を巻いている道で、起伏の少ないやや長いコース(2.4キロ
1時間弱)です、始点は浄心門、終点は富士道(5号路経由で高尾山山頂にいけます)です、浄心門では、1号路を右折すると4号路(つり橋コース)左折すると3号路に入ります。
3号路に浄心門から入りますと、ほとんど平らな感じの道で木製の橋を5つ渡って沢を越していきますが、最後に石段を相当登ります。
常緑広葉樹の林ですので、天気の悪い日は薄暗い林の中の散策と言う感じでしょうか、4号路より細い道が続きますので、遠足などには一寸利用しにくい道です。
今の時期、樹上にはテイカカズラやマタタビが花を咲かせており、花びらが道に散っている場所では、見上げると花を見る事ができます。
また、注意して探しますとムヨウランやギンリョウソウも見られます。
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1号路を進みサル園の先に浄心門があります、ここで右折は4号路、左折は3号路に入ります,右に見える階段は神変山への道で4号路では有りません、なおこの画像は2月のものです。
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入口に3号路説明図があります。
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1号路から10メートルほど入りますと琵琶滝方向からくる2号路に合流します、ここで右折です。
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深い森の中を進んでいきます。
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この橋は5つ目の橋です、このあと厳しい登りの石段です。
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石段を登りきるとかしき谷園地にベンチが有ります、一休みです、直ぐその先で薬王院から来る富士道に合流です、右折は薬王院、左折して5号路に合流して高尾山頂です、10分ほどでしょうか。
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合流地点の標識です、高尾山山頂には左折です。
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頭上に咲いていたマタタビ、サルナシはもう実をつけていました。
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ギンリョウソウ
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キヨスミウツボ、まだこれからですね。
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ムヨウラン、色違いがあります。
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カンアオイ、花を咲かせておりますが、葉のほうが色々の模様があっていいですね。


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金比羅台歩道

金比羅台歩道 6.16
高尾山1号路の途中の展望台(金比羅台)が整備されておりますが、甲州街道の落合からここに上ってくる道も整備され、金比羅台歩道として紹介されております、従来私のブログでは「すぐじ道」として紹介しておりました、昔の薬王院への通勤路です。
高尾駅北口から15分ぐらいです。
今日はここから登って、健康登山の押印を頂いてきました、ついでに高尾山で見られた山野草を紹介いたします。


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甲州街道の落合信号を右折してろくざん亭の方向に進みます、信号の角に喫茶店(やかた)があります。
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山道の取りかかり沿いに、喫茶店の案内があります。
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山道ですので1号路とは違います、それなりの靴で無いと無理ですが、補修もして有ります。
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20分も登ると金比羅台展望台です。
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金比羅台です。
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金比羅台展望台からの眺望です。
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ギンリョウソウ、まだこれからどんどん伸びます。
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ムヨウラン
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イチヤクソウが咲いておりました。
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ツチアケビ、咲き出すのは来月ですね。
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ウリノキ
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オカタツナミ
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ウツギ
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モミジイチゴ
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ヤマグワ
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ナラタケ

ナラタケ 6.14
今年はナラタケが早くからでだしましたので、前2回でご紹介いたしましたが、「両方の写真が違うように見えますが」との指摘を頂きました、結論から言いまして両方ともナラタケの写真です。
きのこは同一種でも固体差が有りまして、色・大きさ・形が全て同じでは有りません。
ナラタケは全国的に食べられている有用な菌ですので、ボリボリ・モダシなど色々な名前で呼ばれて食用にされて おりますが、基本的には同じです、最近は学問的にさらに二つに分けているようですが、きのこ狩り的には分ける意味は有りません。
ナラタケを日頃見慣れている方は間違える事は有りませんが、あえてチェックポイントを挙げますと、傘中央部の細かい鱗片・周辺の条線・傘の下のつば・ひだが垂生などです、迷ったときは少し口に含んでみて、口に残る「えぐみ」が決め手です。
非常に似ていて、ナラタケより早く出るきのこにナラタケモドキがあります、このきのこには傘の下のつばが有りません、ナラタケより味も多少おちます。
どちらも切り株などに生えておりますが、偶には地上に生えている場合があります、この場合にコレラタケ(猛毒)と間違えやすいので、慣れない内は地上のナラタケは採らないほうが無難です。 
なお、口に含むのはめったにしません、最近知ったのですが、カエンタケというきのこは,触っても危険な猛毒きのこだそうです、口に入れたら即アウトです。
いままで知られていなかった毒キノコが最近見つかってきております、知らないきのこは絶対に食べないようにしてください。

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ナラタケ、傘の条線が見えますか。
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ナラタケ、傘の裏の皮膜が茎に絡んだものがつばです。
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ナラタケの幼菌です。
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ナラタケモドキです、つばが有りません。

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高尾山 6.12

高尾山 6.12
今日は生憎の雨、以前にもご案内しましたが、雨の高尾山もまた得がたい趣です。
足の具合が本調子には程遠い状態ですので、ゆっくりゆっくり山野草を観察しながら登ってみました、1号路のセッコクもまだ観察できます。
イナモリソウ・イチヤクソウ・ウメガサソウ・サイハイラン・ヨウラクラン・ムヨウラン・
ツチアケビを観察できましたが、ツチアケビはまだ早く、後日再挑戦です。
今年はナラタケが早いですね、また束生している株を見つけました、例年ですと9月頃ですが、見つけたのは昨日、今日は、またもや壊滅状態でした。
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薬王院境内杉並木のヤマボウシ
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山門(四天王門)
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御護摩受付所
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山門前、もみじやの真上に見えるセッコク
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1号路のイナモリソウ
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イチヤクソウ
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ウメガサソウ
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オカタツナミ
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ムヨウラン
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ヤマタツナミソウ

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ヤマルリソウ、花の時期とはこんなに違います。
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ヨウラクラン
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サイハイラン、何処でも見られます。
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ナラタケ
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高尾山 6.6

半月ほど前に転んで膝を痛めてしまった、上りは大丈夫だが下りや平地で膝が痛む、とはいえ歩かないと歩けなくなる、と言う事で健康登山は続けている、下りは亀の歩み、どんどん抜かされる。
ゆっくり歩くと、植物の1つ1つがよく見える、今セッコクが頭上で満開を迎えているが、足元にはトウゴクシソバタツナミやイナモリソウが咲き出している、1号路山門手前のヤマボウシも満開で、一丁平のピンク色のヤマボウシを見に行けないのが残念である。
という訳でコース案内は暫くお休みしさせて頂きます。
なお、現在高尾山のリフトは点検整備のため運休(6月2日〜6月7日)している、勿論ケーブルは運転しております。
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高尾病院前を通ってガラガラ道で霞台に向いました。
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カツラとイロハモミジの混交林、新緑・紅葉の時期は格別ですが、気持ちの良い林です。
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バナナそっくりな実ですが、カツラの落し物です。
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こんな道です、登りは大丈夫ですが、下りはダメです。
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霞台の下で左・3号路方向と右・霞台に分かれます。
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霞台からの眺望です。
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一寸戻って、リフト山頂駅、リフトから座席が取り外されておりました。
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イナモリソウ
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山門手前の杉並木左のヤマボウシです。
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1号路で見られるトウゴクシソバタツナミです。
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一寸早いですがナラタケが生えておりました。
昨日(6.8)、成長を楽しみに見に行ってみたのですが、跡形も無くなっていました、きのこは仕方が無いですが、山野草は絶対に持ち去らないで下さい、年間250万人もの方が訪れる山です、「たった1本だけ」の気持ちが、山野草を絶やし、これから来る方の楽しみを奪います。
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ウツギが方々に咲いております。
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バイカウツギ、綺麗ですね。
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蛇滝近くのバイカウツギは見損ないもう散っておりました。

 
 


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セッコクとジャケツイバラ 

セッコクとジャケツイバラ 6.2
セッコクが満開とのことで、蛇滝道のジャケツイバラを観察して、帰りに高尾山6号路で下りながらセッコクを見てきました。
コースは小仏川沿いの遊歩道梅林を経て蛇滝道を登りました、小仏川沿いでは、高尾山トンネル入口辺りに圏央道の橋脚が姿を見せ始めておりました、南側では城山八王子トンネルが掘り進んでおりますし、トンネル工事準備は着々と進んでいるようです。
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ジャケツイバラ、以下3枚
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エゴノキの花
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オドリコソウ、最近はヒメオドリコソウは多いですがこれは少なくなりました。
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ハナウド、沢山咲いておりました、ウドと名のあるように山菜です。
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沢沿いのサルナシ
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ユキノシタ
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マタタビの葉が半化粧しておりました。
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小仏川沿いの高尾トンネル橋脚工事現場
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蛇滝道、水行道場から霞台への道
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霞台より
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薬王院を通り抜け富士道を通って6号路に入りました。
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大山橋を過ぎて8分ほどで、数多くのセッコクを着生させた杉の大木が2本ほどありました、白く見えるのがセッコクの花です。
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これは清滝駅の桜の木に付けたセッコクです、セッコクもジャケツイバラも頭上高くで咲きますので、なかなか良い写真が撮れません。


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