高尾山の緑ときのこ 2

高尾山及びその周辺の若葉・開花・紅葉情報とコース案内を、月に6〜8回ほど紹介する、高尾山の最新情報です。

高尾山紅葉定点観測1

高尾山紅葉定点観測1
高尾山の紅葉は11月中旬以降が見ごろとなりますが、10月に入りますと人出もぐっと増えます、平日は遠足も多く紅葉の状態を気にする先生方も多いようですので、少し早いですが紅葉の状態を探ってみました。
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高尾山口駅前、平日は中高年のグループや幼稚園児の遠足で賑っております、土日祝日は若者が多いですね。
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清滝駅前
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1号路すぐ、この夏の豪雨で埋まった砂防ダムの土砂を取り除きましたので、綺麗な水の池が出来ております。
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どんぐりを拾いながら、幼稚園児の一行が徒歩で1号路を頑張っておりました。
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金比羅台からの眺望です、ここのメグスリノキとイチョウの紅葉が楽しみです。
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リフト山頂駅
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ビアマウント前、ケーブル高尾山駅近くです、ビアマウントは営業終了ですが、「キッチン むささび」がオープンしております。
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ケーブル駅まえから見える北高尾山稜と圏央道トンネル。
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霞台、蛇滝からの道はまだ通行禁止です。
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空を見上げるとほんの少しですが、紅葉している葉が綺麗でした。
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仏舎利塔前
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薬王院ご本堂
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いつも早く紅葉する仁王門のイロハモミジ、この日はここから富士道に戻り5号路を経由してもみじ台に向いました、目当てはセンブリ、今年は昨年の間伐作業のお陰かセンブリが沢山咲いております。

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センブリ
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ヤクシソウ
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シオデ
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ハダカホウズキ
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キッコウハグマ、これも今年は元気ですね。
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シロアザミ
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ヤマハッカ
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ヤマホロシ
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ミヤマシキミ(有毒)
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ナラタケ、日本全国で食べられている有用なきのこです、今が盛り。
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1号路ではありませんが、琵琶滝道(がらがら道)で紅葉がたのしみな場所です。
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高尾山6号路 10.24


高尾山6号路 10.24
8月の土砂崩落で通行禁止となっておりました6号路(高尾山自然研究路6号路)が、10月19日から通行できるようになりましたので歩いてみました、高尾山山頂まで3.3キロ、約1時間ほどです。
このコースは、南側の稲荷山コースと高尾山1号路に挟まれた谷筋(前の沢)を詰めていくコースで、夏場に涼しく人気のコースですが、道が狭くすれ違いが難しい箇所がいくつか有り、年に数回は30分以上の渋滞が発生します。
上りの場合は、渋滞情報が得られましたら琵琶滝から霞台(ケーブル高尾山駅近く)にぬけてください、30分程で霞台です。
下りの場合は、飛び石を下った時点で渋滞情報が得られましたら、右折して稲荷山コースに登り(5分弱)、左折して稲荷山コースを下ってください、結果的に早く下れます。
途中に休む場所は3箇所ほど有りますが、トイレは有りません、コースに入る前に済ませてください。
また、谷筋ですので早く日が落ちます、日が落ちますと真っ暗な道となり非常に危険です、高尾山ぐらいと軽く考えず、懐中電灯もお忘れなく。
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清滝駅(ケーブル・リフト乗り場)です、6号路は駅の左手の舗装道路を進みます、ちなみに稲荷山コースは 駅左手の橋を渡ってスタートです。
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前の沢を左に見ながらすすみます、途中で右に変わります、妙音橋に至りましたら渡らずに左折して山道をスタートです、直進は高尾病院経由で霞台に行かれます、妙音橋まで6分ほどです。
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高尾病院を右手に見ながら沢沿いに進みます。
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琵琶滝分岐点です、琵琶滝は右折、6号路は直進です、琵琶滝の脇から霞台へのコースも有ります、途中で高尾病院からのコースと合流します。
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琵琶滝です、7月下旬イワタバコが花を咲かせます、ここまで清滝駅から15分ほどです。
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沢沿いを進みます。
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崩落箇所
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二つ目の休憩場所です、このあたりから杉の大木が目立ちます、その梢にセッコクが5月下旬頃から花を咲かせます。
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大山橋です、ここまで清滝駅から30分ほどです。
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大山橋から10分ほどで飛び石に到着です、6号路は飛び石に進みます、稲荷山コースには左折して5分で到着です。

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飛び石を過ぎますと、一寸平らな道の後で急階段を一気に登ります、15分も頑張れば5号路に到着です、あと5分で高尾山山頂です。
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高尾山山頂到着です。
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ガスで何も見えませんでした。
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僅かですが紅葉し始めているようでした。
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ガマズミ
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リンドウ
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薬王院境内

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ヤブミョウガの実
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ノブキ




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日影沢林道・6号路通行禁止解除

日影沢林道・6号路通行禁止解除 10.18
今回は日影沢林道で小仏城山(以下城山)に上り、一丁平を経由して高尾山口に戻る約10キロのコースを歩いてみました、所要時間は3時間ほどです。
紅葉にはまだ早いですが、色々の山野草が咲き、ススキの穂がなびく尾根道は、秋を感じさせるに充分なコースでした。
スタートは高尾駅北口、小仏行きバスに乗車し、日影下車(220円)進行方向に徒歩2分、左手の橋を渡って日影沢に入ります。
沢沿いの道が城山山頂まで3.9キロ続いております、山野草の観察にはもってこいの静かなゆるい傾斜の道で、林道に入って6〜7分で右手に森の図書館(ウッデイハウス)があります、トイレを貸してもらいスタートです。
この林道は、大雑把に言って高尾山〜城山の縦走路に一部並行して走っておりますので、左手に縦走路に出られる道が数本あります、縦走途中の避難路としても使えますので留意して置いてください、森の図書館前から左折して入る「いろはの森コース」もその1つで高尾山山頂に至ります。
この日は山野草の写真を撮りながら歩きましたので、城山まで80分ほどかかりました、目当てはナギナタコウジュでしたが少し早く一分咲き程度でした、ほかにサラシナショウマやヤマトリカブト、少し遅めのセキヤノアキチョウジ、いろいろな野菊・アザミ等がさきみだれておりました。
城山に近づくと遅めのアキノキリンソウやヤクシソウが黄色の花を沢山咲かせておりました。
城山にはトイレも有りますし、名物ナメコ汁やおでんなどが嬉しい城山茶店があります。
城山〜もみじ台間は南側で間伐作業が行われており、来年には眺望の聞く尾根道に変わることと思います、城山から高尾山山頂までは約50分ほどです。
この日は薬王院で高尾山秋季大祭が行われており、参道杉並木で稚児行列等を楽しみました。

6号路の通行禁止が10月19日(日)から解除になります。

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日影バス停前の小仏川と小下沢の合流地点
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森の図書館
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サラシナショウマ
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ヤマトリカブト
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ヤマゼリ
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シラネセンキュウ
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水場
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ツリフネソウ
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タマアジサイ、まだ咲いておりました。
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アズマヤマアザミ
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この給水施設の脇から高尾山ともみじ台の鞍部に行く道が有ります。
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一丁平に行く道です、一番楽な道です。
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沢沿いを進みます。
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セキヤノアキチョウジ
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ナギナタコウジュ
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城山近くになると間伐で明るい道が続きます。
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左手に一丁平や高尾山が良く見えます。
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ヤクシソウ
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ヤクシソウにアサギマダラがおりました。

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城山茶屋、ナメコ汁(250円、しょうゆ味)で昼食です。
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タイアザミ(トネアザミ)
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一丁平に向う
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ノハラアザミ、根元に残る根生葉や全体の形が特徴ですが、花だけを撮ってしまいさてどうだったか一寸心配。
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表参道にて、秋季大祭の行列
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カシワバハグマ
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ツルギキョウ
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フクオウソウ
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アキノキリンソウ
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オクモミジバハグマ
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アカモミタケが出始めました。



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農業

10.11 農業
稲刈りの季節になり実家に手伝いに帰っておりました、久しぶりに見る田園風景は心を和ませ、汗まみれの重労働も、お茶の時間の団らんや景色の瑞々しさに消し飛んでしまう日々でしたが、合間に話される話題からは、農業の危機的状況をひしひしと感じられました。
高齢により田の耕作を維持出来なくなる方があとを絶たず、只でよいから田を貸したい人が多いのに借りる人がいない、自分の田んぼを維持することで精一杯、跡を継ぐべき中高齢者の関心も農業には既に無く、ここ数年で耕作放棄田が倍増するとの事でした。
これが山奥の話なら多少は納得できますが、高速道路のインターから僅か5分、私の住む八王子から1時間のの交通至便の地域の話です、年収は絶望的とも思える額ながら、ご先祖様から引き継いだ田畑を何とか守りたいと言う義務感で営農を続けている世帯が、かろうじて維持しているのが今の農業ではないでしょうか。

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画面中央が耕作放棄田です、これでも年間4回ほどは草取りをしているそうです。

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このコンバインで500万円程度はします。
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このコンバインは1千数百万円はするでしょう、稲刈りを委託された農協が作業をしているようです、省力化のため米袋は使わずに軽トラから直接乾燥機に運びます。
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乾燥の終わった米袋はハンタラ(半俵、30キロ)にして倉庫に運びます、80歳にもなるととても持てません。
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零細農家では採算的にコンバインを使えませんので、バインダーで稲刈りをして牛につるして乾燥させます、この畑では自家用の美味しいお米を作るために牛につるしているとの事でした。

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先日、新聞の投稿欄に「知ってもらいたい農業や漁業の苦境」という投稿が有りました、長野県の農家の方からの記事でしたが、一台数百万円の機械を買えないので農協等に委託すると米1俵(60キロ)作るのに1万1000円かかるが、出荷価格は僅か1万2000円、肥料代や自分の労賃が出ません、との内容であった。
多分、高齢で農作業の全てを自分で出来なくなったが、田んぼを守るために機械作業の部分を依頼したものと思いますが、自分で耕作している方もまともな労賃が稼げないのが現状の農業であり、酪農であり、漁業です。
大規模化を目指した酪農家は破産の瀬戸際にあるそうですし、漁業も苦しい状況にある事は先日の全国的ストライキで明らかになりました。
日本人が安心して食べられる安全な食料は将来何処から来るのでしょうか、世界の人口が急増している中で、いつまでも外国に頼っていられるのでしょうか。
農業・酪農・漁業共に従事者の高齢化が進んでおります、とくに農業はその傾向が顕著で私の実家のある村では70・80歳台が大部分、その子供達は自家用に安全安心な農作物を作っていますが、消費者のために農業を続ける気持ちを失うような経済状況の中で、急速に離農が進んでおります。
農林漁業の再生は待ったなしです、日本の農政は間違いの連続でした、安心安全と環境をキーワードに、農林漁業の再生を果たす政治を期待したいと、せつに思います。









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高尾山稲荷山コース

永らくお休みを頂きましたがやっと体調が戻ってきましたので、1号路で山頂に登り、もみじ台でナメコ汁を頂き、5号路を経由して稲荷山コースで下山してみました。
いま高尾山では、いたる所でアキノキリンソウが黄金色の花を咲かせております、ヤクシソウもそろそろ黄色の花を見せ始めておりますし、野菊もいろいろの種類が花を咲かせております。
ハグマではカシワバハグマ・オクモミジバハグマが1号路の参道に沢山見られます。
花の時期を終えて、実をつけているものもいくつか見つけましたので以下ご紹介致します。

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ヤマホロシの花
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ヤマホロシの実、もう少しすると真っ赤になります。
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シモバシラの花
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ヒヨドリジョウゴの実
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イガホウズキの実
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オオカモメズルの袋果
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少なくなりましたがリンドウが蕾を大きくしておりました。
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ジイソブ(ツルニンジン)
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ツルリンドウ
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コシオガマ
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高尾山山頂から久しぶりに富士山が見られましたが、午後になると霞んでおりますね。
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6号路が土砂崩れで通行禁止ですので、稲荷山コースはいつもより多くの方が見られました。
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コース途中の東屋(トイレ有り)からの眺望です。
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ブドウニガイグチ(不食)
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チチタケ(食)




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